名前を決める期日

Share on Facebook

命名はいつまでに?

生まれた赤ちゃんの名前を決める期限は法的(戸籍法)には誕生から14日以内です。14日以内に出生届を提出せねばなりません。
古くからある日本のしきたり(お七夜)に則ると7日です。
出生届については『出生届を提出』をご覧ください。

日本の古来からある命名の儀式 『お七夜』

命名書

お七夜(おしちや)
誕生から7日目の夜に赤ちゃんの健やかな成長を願って行うお祝いです。平安時代からつづく行事で親類一同を家に招き、子の誕生と氏名を正式に発表し、赤飯や尾頭付きの鯛、昆布、紅白の麩などの祝膳を食べます。
命名書を床の間や神棚の下やベビーベッド、ベビー布団の枕もとの壁に貼ります。お宮参りまでの約1ヶ月間、命名書を飾っておきます(命名書を飾る期間については諸説あります)。
命名書には毛筆で中央に赤ちゃんの名前、右側に両親の名前と続柄、左側に生年月日を書きます。
お七夜はかなり古い習慣でお七夜の儀式は、最近は行われなくなってきています。

誕生・お七夜・出生届
たまひよの内祝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">