病児保育の利用料金

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医療機関併設型病児保育施設の利用料金例

乳幼児の手

子どもが病気の時に預かってもらえる医療機関併設型の病児保育施設の利用料金についてお伝えします。
地方公共団体の委託事業がほとんどで、小児科などのクリックに併設されています。利用に際しては事前登録が必要です。登録に1週間程度かかる場合があります。また登録料については必要な場合もあります。委託事業の対象者以外でも利用可能な施設もありますが、料金などが異なります。

事例
利用料金
対象者
東京都世田谷区の
委託事業例
1日  2,000円
世田谷区に住所があり保育園などの保育サービスを利用している生後5か月から就学前の乳幼児が対象。事前登録が必要です。併設の医療機関での診療が必要です。詳しくは世田谷区病児・病後児保育事業のページをご覧ください。
世田谷区助成対象外の児童の場合は1,500円~2,000円/1時間です。
東京都板橋区の
委託事業例
1日  1,500円
板橋区に住んでいる保育園などの保育サービスを利用している1歳から小学校入学前の乳幼児が対象。事前登録が必要です。併設の医療機関での診療が必要です。
詳しくは板橋区病児・病後児保育のページをご覧ください。
愛知県名古屋市の
委託事業例
6時間まで2,000円 
8時間まで3,000円 
10時間まで4,000円
名古屋市内に居住し、原則として6か月から小学3年までのお子さん(保育所入所児童に限りません)。お子さんの状況等によっては施設(医療機関)での受診が必要となる場合があります。
詳しくは名古屋市病児・病後児デイケア事業のページをご覧ください。
大阪府大阪市の
委託事業例
1日  2,000円
保育所などに通っている子ども(小学校低学年の子どもを含む)
※実施施設により異なります。
お子さんの状況等によっては施設(医療機関)での受診が必要となる場合があります。
事前に実施施設へ登録をし、利用の際には直接実施施設で利用申請手続きをしてください。
詳しくは大阪市病児・病後児保育事業のページをご覧ください。
福岡県福岡市の
委託事業例
1日  2,000円
福岡市内の居住者で0歳~小学校3年生までの幼児・児童です。お子さんの状況等によっては施設(医療機関)での受診が必要となる場合があります。
詳しくは福岡市病児・病後児デイケア事業のページをご覧ください。

医療機関併設型の病児保育の助成対象の料金は全国的に見ても2,000円の所が多く見受けられます。
これは地方公共団体が費用の一部を負担し利用者の負担を軽減しているからです。
福岡市の場合を例に挙げると利用者の負担を2,000円とし福岡市が利用者1人あたり約13,000円を負担しています。
また、生活保護世帯、市民税非課税世帯、所得税非課税世帯には減免制度があります。
NPO法人などの団体が運営している単独の機関の場合は入会システムを採用しているところもあり、会費が年に10,000円以上必要な施設もあります。

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