病児保育 利用の注意点

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病児保育を利用するには

病気の子供

病児・病後児保育機関は誰でも無条件で利用できるわけではありません。利用には様々な条件があります。病児や病後児を受け入れている施設ごとに受け入れの条件は異なります。また受け入れが可能な人数にも限りがあります。
子どもはいつ病気にかかるのかはわからないものです。病気になった時のことを考え自宅近辺の病児・病後児保育機関を知っておくことはとても大切なことです。

《 利用対象児童に関する条件 》

1.年齢制限があります。各機関により異なります。
例えば→生後6カ月~小学校3年生まで
2.居住地域の制限がある場合が大半です。
例えば→病児・病後児保育機関の所在地の市内に住んでいる人など
※地方公共団体委託事業は、居住地域にも条件がつきます。対象外の方の受け入れをしている機関もあります。
3.保育園・幼稚園・小学校などに通園・通学している児童が対象の場合がほとんどです。

《 こんな時に利用できます 》

病気の治療中または回復期で入院治療の必要はありませんが安静を必要とする幼児・児童が、保護者の就労、傷病、冠婚葬祭などの理由によって保育園などや家庭で安静の確保ができない場合に一時的に預かってもらえます。
病後児保育施設は回復期の幼児・児童に限ります。病気の治療中の幼児・児童は病児保育施設をご利用ください。また、病気の種類や高熱の場合などは利用できないこともあります。

【 利用可能な病気例 】
感冒、消化不良症など乳幼児が日常かかる病気、麻疹、水痘などの感染性疾患、ぜんそくなど慢性疾患および骨折などの外傷性疾患など
※一般的な例です。詳しくは各病児保育機関にお問い合わせください。

保護者が仕事をどうしても休めない時
保護者が病気や怪我で子ども世話をすることができない時
冠婚葬祭などで子どもの面倒が見れない時

《 事前登録制が一般的です 》

病児・病後児保育機関を利用する場合には事前登録が必要な施設がほとんどです。
当日でも登録可能な場合もありますが電話で確認しておきましょう。

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