ゲームでは子供の運動量は増えないって本当?

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バーチャルエクササイズ系ゲーム

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年3月1日

バーチャルボクシング、ボウリングやダンスなど「エクササイズ系」のゲームは数多く販売されていますが、これらのゲームをプレイしても子供たちの運動量は増加しないことが研究で明らかになったそうですよ(International Business Times)。
9~12歳の子供78人に任天堂のWiiを与え、半数の子供にはWiiスポーツやダンスダンスレボリューション ホッテストパーティなど身体を動かすゲームから、残りの半数の子供にはスーパーマリオギャラクシーなど非エクササイズゲームから好きなタイトルを選ばせプレイをさせ調査をおこなったとのこと。13週間調査し、調査期間の半ばで子供たちは同じカテゴリの新たなゲームを選ぶことができました。子供たちは1週目と6、7週目および12週目にそれぞれ1週間、合計4週間に渡って加速度計を使って運動量を追跡。
その結果、身体を動かすゲームを選んだ子供たちの平均運動量は25~28分/日、非エクササイズ系のゲームを選んだ子供たちは平均26~29分/日であり、全く差がみられなかったらしいのです。
エクササイズ系のゲームをプレイすることで日々推奨される運動量をこなすことはできないとしても、多少は運動量が増えるとの予想を覆す結果に研究チームは驚いているそうです。ゲームではなく実際に外で運動するのが一番ということでしょうかね。


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