公共交通機関のベビーカー専用スペースマーク創設の検討開始!

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バスや電車の中で優先的に使えるスペース

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国土交通省は、ベビーカー利用者がバスや電車の中で優先的に使えるスペースを示すマークを創設することを決めました。
小さな子ども持つママやパパたちにとって、出かける時の必需品といえば「ベビーカー」。
しかし、ベビーカーで電車やバスなどの公共交通機関を利用することについては「ベビーカーをたたむべき」といった声や「タクシーなどを利用すべき」といった厳しい声も上がっています。
そんな中、ベビーカー利用者にうれしい制度の検討が始まりました。
子育て支援の一環として、国土交通省は、ベビーカー利用者がバスや電車の中で優先的に使えるスペースを示すマークを創設することを決めました。
子どもと出かける機会を増やしてもらおうという取り組みの一環です。
マークのデザインは今後決められ、車いすのマークと同様、マークのあるスペースではベビーカーを優先するよう呼びかけます。

すでに広島の鉄道会社では、車両内にベビーカーの専用スペースを設置しているところもあり、車両にはベビーカー専用のスペースが設けられていて、スペースにベビーカーを安全に止めることができるようになっています。
ベビーカーの専用スペースには、わかりやすいよう、マークもつけています。
8年前から始めた取り組で現在、およそ半数の車両に、ベビーカーの専用スペースを設置しているそうです。
ベビーカーを使う乗客は、「とても助かりますね」、「その場所(専用スペース)が空いているということだけでも、混雑時とかは(ベビーカーあっても)行けるので、すごく助かる」と話しています。
こうした取り組みは、神奈川・横浜市でも始まっています。
横浜市営バスでは2010年から全国で初めてバスの中に固定ベルトを設置。ベビーカーを安全に固定することができるようになっています。
若いママたちからの要望を受け、導入したというベビーカー専用の固定ベルトでバス1台につき、ベビーカーは2台まで乗せることができます。
ママたちは、「助かります」、「気持ち的に出かけやすくなるので」と話しているそうです。

ベビーカーの優先スペースには周囲の温かい目が求められています。





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