お好み焼きでダニアレルギーが起きる!

Share on Facebook

粉は開封後、常温保存せずに冷蔵庫へ

こども関連のあれこれニュースと情報

スポンサー広告


お好み焼き

ご家庭でお好み焼きやたこ焼きを焼くことはありますか?
残った粉の保存はどうされていますか?常温で長期保存すると大変なことになることがあるそうですよ。

家で焼いたお好み焼きやたこ焼きなどを食べて起きるアレルギー症状があるそうです。その原因のほとんどがダニ!!

残った粉を保存するときに常温で長期保存するとダニが袋のふちから侵入し大量発生することがあるそうです。
新聞に掲載されていた例では母親と女の子がお好み焼きを食べた後に、ぜんそくやじんましんのアレルギー症状が出たので病院で受診したところ、二人が食べたお好み焼きの粉からなんと1gあたり2万2,800匹のニョウダニがみつかったそうです。

粉ものでアレルギーというと小麦アレルギーを思い浮かべますが、ダニアレルギーの場合があるということですね。
実際に病院で小麦アレルギーと誤診される場合もあるそうですよ。

焼くから大丈夫と思いきや、加熱しても 死骸やふんなどがアレルギーの原因になるそうです。
お好み焼やたこ焼きなどをご家庭で焼く場合はできるだけ粉は使いきりましょう。

もし、粉が残った場合の保存方法としては、密閉して冷蔵庫で保管することが一番だそうです。
粉の袋を密閉して、100円ショップなどで売っているプラスチックの容器に入れてしっかり蓋をして保存するようにしましょう。
低温状態ならダニはほとんど増えないそうです。





にほんブログ村 子育て情報



This entry was posted in こどもの健康情報, こども事件, 食に関する情報. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Spam Protection by WP-SpamFree