子ども手当に代わる新たな児童手当法改正案が閣議決定されました

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子どものための手当の支給に関する法律

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年1月28日 その3

27日午前の閣議で、3月末で廃止される子ども手当に代わり、2012年度に新たな現金給付制度を創設する児童手当法改正案を決定しました。
名称を変更し、「子どものための手当の支給に関する法律」としました。
新制度では、今の子ども手当にはない支給の所得制限を導入し6月分(支給は10月)から適用します。
対象世帯は、「税引き前年収960万円以上」(夫婦・子供2人)などと定めます。所得制限世帯には、中学生以下に一律月5,000円が支給されます。
所得制限の対象外の世帯の支給額は現在と同じで、3歳~中学生は子ども1人当たり月1万円、3歳未満と3歳から小学生までの第3子以降は月1万5,000円です。
小宮山厚生労働大臣は閣議後会見で「この案が全部通ると思っているわけではない。早く協議の場をつくりたい」と話しています。



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