歯ブラシで事故発生中!

Share on Facebook

歯ブラシくわえたまま転倒49件

こども関連のあれこれニュースと情報 2013年3月29日

スポンサー広告

歯ブラシ

消費者庁が、乳幼児の歯ブラシ事故について注意喚起しています。
歯ブラシをくわえたまま転倒するなど、乳幼児が歯磨き中にケガをする事故が2010年12月から今年1月末までに49件も報告されています。
乳幼児の歯磨き中はパパやママが付き添って注意するよう呼び掛けています。

事故情報は消費者庁などが全国の13医療機関から収集しているネットワークに寄せられており、年齢別では1歳が23件で最も多く、2歳は12件、3歳8件、4~6歳が6件となっています。

原因は歯磨き中に歩くなどして転倒したのが31件を占め、ほかは人や物にぶつかる、踏み台から転倒するなどです。歯ブラシが頬に刺さり、手術を受けた子もいるそうです。
消費者庁が今年2月、0~3歳児を持つ保護者1,200人に実施したアンケートでは、子どもが歯ブラシでケガをしたり、ケガをしそうになったりした経験がある人は25%もいるそです。

消費者庁の担当者は「歯ブラシはとがった部分がなく事故の危険性を認識しにくいが、喉に深く刺さると命を失う危険もあるので注意してほしい」と話しています。

乳幼児の歯磨きには注意しましょう!




にほんブログ村 子育て情報

This entry was posted in こどもの健康情報, こども事件. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Spam Protection by WP-SpamFree