子どもに大人気の「ドラえもん」がバングラデシュで放送禁止に

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ドラえもんが子どもに与える影響

こども関連のあれこれニュースと情報 2013年2月26日 その2

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日本では大人気の「ドラえもん」。世界でもすでにアジアやヨーロッパなど30カ国以上でアニメが放送されていますが、バングラデシュでは放送禁止になったそうです。

最大の理由はインドのヒンディー語で放映されるドラえもんを子どもたちが見ることで、母国語であるベンガル語の習得に支障が生じていることだそうです。
「ドラえもん」に関する問題は少なくとも昨年半ばごろから指摘されていました。ヒンディー語版ドラえもんがバングラデシュで繰り返し再放送されていることから、多くの子どもが家族の前でもヒンディー語を話すようになっているそうです。

そしてもうひとつの理由が、子どもたちがのび太のようになまけたり、ドラえもんのようなロボットを欲しがったりするケースもあったためだとか。

実はアメリカでも、1985年にCNNのテッド・ターナーが50話分の放映権契約を結んだものの、未だに放映されていないそうです。常にドラえもんに頼りきっているのび太のイメージが自国の子供に悪影響を与えるというのが理由とされているそうですよ。




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