大気汚染物質『PM2.5』対策にはマスク

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中国から飛来する大気汚染物質『PM2.5』に環境省が緊急対策を発表

こども関連のあれこれニュースと情報 2013年2月9日

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大気汚染の原因で肺がんのリスクを増加させる微小粒子状物質「PM2.5」が、西日本を中心に中国から飛来している問題で環境省は緊急対策を発表しました。

当面の対策として、国内の観測の強化、国民への情報発信など、4つのポイントを含んだ緊急対策をまとめています。

観測強化として、現在、全国に556ある観測局を1,300まで増加し観測するようです。

全国の自治体に対しも、早急に観測局を増やすよう要請するほか、全国129の自治体を対象に連絡会議を開くそうです。

また現在、アクセスが困難になっている環境省の大気汚染広域監視システムのサイトについて、来週までに対策を実施するほか、「PM2.5」に関する詳細な情報も、ウェブサイト上で開設する予定です。

「PM2.5」は直径が2.5μm(ミクロン)以下の超微粒子です。大気汚染の原因物質とされている浮遊粒子状物質は、環境基準として「大気中に浮遊する粒子状物質であってその粒径が 10μm以下のものをいう」と定められていますが、それよりもはるかに小さい粒子です。
ちなみに1μm=1/1000㎜、つまり、1ミクロンは1000分の1ミリです。

「PM2.5」はぜんそくや気管支炎を引き起こします。大きな粒子より小さな粒子の方が気管を通過しやすく、肺胞など気道より奥に付着するため、人体への影響が大きいと考えられています。

「PM2.5」対策としては目の細かい高機能マスクの着用などで吸入を抑制することが可能と言われています。
子ども用の高機能マスクもamazon楽天で販売されています。

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