福島県の児童、生徒の肥満児率が全国最高に

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文部科学省の調査

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年12月26日

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文部科学省が全国の児童や生徒の発育状態などの調査を行った結果、原発事故の影響で屋外活動が制限された福島県の幼稚園と小学校低学年で、肥満児率が今年度、全国で最も高くなったことが判明しました。

文部科学省が全国の5歳から17歳までを対象に調査を実施しました。福島県の幼稚園児と小学1年から4年の前回調査の2010年度に比べ、今年度は肥満児率が0.2ポイントから5.1ポイント高くなり、児童・生徒の肥満児率が全国で最も高くなりました。全般的に、東北地方は冬に雪が降るために、運動不足になりがちになるという従来の傾向に加え、今年度は原発事故の影響で屋外での活動が制限され、運動不足がより進んだとみられています。一方、全国の傾向をみると、児童・生徒の肥満児率は、1998年から2003年をピークに減少傾向にあるということです。





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