「ごろごろどうぶつしょうぎ」や「きょうりゅうしょうぎ」が登場!

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「本将棋」を始める前のキッズに

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年12月19日

ごろごろどうぶつしょうぎ

小さな子どもでも遊べる新しい将棋が今、人気です。
ルールが簡略化されていたり、愛らしいイラストが描かれていたりで親子でも楽しめるよう工夫されています。

「どうぶつしょうぎ」や「アンパンマンはじめてしょうぎ」に続き、「ごろごろどうぶつしょうぎ」が登場しました。
ボードゲームでは異例の40万個突破の大ヒット作「どうぶつしょうぎ」の待望の新作です。「どうぶつしょうぎ」のわかりやすさ、かわいさ、楽しさはそのままに、盤のサイズが3×4マスからステップアップし、5×6の広場に大きくなりました。
どうぶつも 『ライオン』、『ひよこ』、『にわとり』に加え、ぞうときりんに代わって、『いぬ』と『ねこ』が新たに仲間になっています。

将棋のミニチュア版とも言える「ごろごろどうぶつしょうぎ」は、11月から書店や玩具店で販売されています。定価は2,100円。
ルール作りなどは「どうぶつしょうぎ」同様に北尾まどか女流初段、イラストは元女流棋士の藤田麻衣子さんが担当しています。
入門用として日本将棋連盟が考案した「ゴロゴロ将棋」のルールを使用し、大切な駒の「金」と「銀」の動きを覚え、上手な駒のつかい方や本将棋の感覚を身に付けることができます。「金」が『いぬ』、「銀」が『ねこ』です。

北尾女流初段は他にも、6個の駒で遊ぶ「アンパンマンはじめてしょうぎ」なども手がけています。
 これらの新しい「将棋」は、ゲームとしてだけでなく知育の面でも注目を集めています。本将棋だと敬遠してしまう親も手に取りやすく、親子で楽しめる点がメリットです。

また、地方からも新しい「将棋」が生まれています。
福井市の紙加工メーカー「中山商事」は、恐竜のイラストをあしらった紙製の駒を使う「きょうりゅうしょうぎ」を開発しました。福井県は県内で化石が多数見つかるなど、恐竜が身近な土地柄です。
 発案したのは元女流アマ将棋名人の社員、石内奈々絵さん。ルールは本将棋と同じですが、駒を取ることを学ぶミニゲームなどが楽しめるように工夫されています。「きょうりゅうしょうぎ」は電話などによる注文に応じて生産し、販売しています。
中山商事のホームページ
TEL:0776-53-8000

楽天「ごろごろどうぶつしょうぎ」の商品一覧ページ

amazon「ごろごろどうぶつしょうぎ」の商品一覧ページ

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