BCGの予防接種の期間が変更になります

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厚生労働省の予防接種部会が1歳未満まで延長案を了承

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年11月15日 その3


厚生労働省の予防接種部会は原則生後6カ月未満までとされているBCGの接種について、1歳未満までに延長する案を了承しました。
2013年度からBCG接種の法定接種期間を「生後1年以内」に変更し、新たに標準接種期間「生後5~8カ月」を設けます。
副作用と予防効果の兼ね合いを考慮して、標準接種期間を生後5〜8ヵ月としました。
実は2005年度に厚生労働省はBCGの予防効果を高めるため、それまでの接種期間『4歳未満』を『生後6ヵ月未満』へと引き下げたばかりです。2005年度以降、副作用とみられる骨炎・骨髄炎が特に生後4ヵ月以内の接種で増えた可能性を専門家らが指摘していました。
骨炎・骨髄炎の副反応発生が増加を受け、生後早期のBCG接種との関係も否定できないことからBCGの接種時期を生後6ヵ月未満までから生後1歳未満までに引き上げることについて、検討を始めており、このほど予防接種部会で延長案を了承しました。


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