テーブルクロスやランチョンマットにママ注意!

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消費者庁からも注意喚起が出ています!

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年10月16日

お客さんをもてなす準備に追われているとき、突然、リビングから子どもの悲鳴が!
テーブルを上品に演出するはずのテーブルクロスで、小さな子どもが大やけどをしてしまうケースが増えてます。 小さなお子さんがいるママ、ぜひご注意ください。

消費者庁からも注意喚起が出ています。
『子ども安全メール from 消費者庁』

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『子ども安全メール』
つかまり立ちを覚えた赤ちゃんがテーブルクロスやランチョンマット等を引っ張って、テーブルの上の熱い飲み物をかぶってしまう事故が発生しています。小さな子どもがバランスを崩したり、いたずらをして、同様の被害につながるおそれもあります。消費者庁に寄せられている最近の事故情報によると、いずれも軽度ですが、腕や顔などの上半身にやけどを負うケースが見られます。
お子様が小さいうちは、テーブルクロスの使用を控えることをお勧めします。また、味噌汁やスープ、コーヒーなどの熱い飲み物は、子どもの手の届かない、テーブル中央付近に置く習慣をつけましょう。
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子どもが小さいうちはテーブルクロスを使わず、外出時も注意が必要です。
自宅でテーブルクロスやランチョンマットを使わないのが一番。テーブルクロスなどを使っていなくても、子どもが手を伸ばして熱い飲み物を倒して、かぶってしまっては大変です。これからの秋冬シーズンは、熱い味噌汁やスープ、コーヒー、紅茶など、熱い食べ物・飲み物が増える時期です。特に注意が必要です。熱いものはテーブルの端には置かず、必ず中央に置くように心がけましょう。

また、友人や知人の家に遊びにいったときや、レストランで食事をしたときなど、テーブルクロスやランチョンマットが使われている場面はたくさんあります。大人が目を離すことのないように、十分注意しましょう。
不幸にも目を離したときに、やけどを負ったらすぐに冷水で冷やしてください。小さいやけどで軽いものなら、水道の流水で10~20分ほど冷やせば、ある程度治まります。 広範囲のやけどの場合は、病院での治療が必要ですのですぐに連絡しましょう。

《「消費者庁」にまつわるクイズ 》
消費者庁発足したのはいつ?
A.2008年9月1日
B.2009年9月1日
C.2010年9月1日
わかるかな。

先日の「学習ドリル」にまつわるクイズの答えはCです。

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