『科学忍者隊ガッチャマン』が実写で映画化!

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「大鷲の健」が松坂桃李、「白鳥のジュン」が剛力彩芽

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年10月13日


1972年にテレビ放送されたタツノコプロの人気アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』が実写化されることが発表されました!
『ヤッターマン』に続き、タツノコプロのアニメの実写映画化です。

『科学忍者隊ガッチャマン』の映画版はアニメ版のキャラクターをそのままに、近未来の東京を舞台にしたオリジナル脚本。最新のVFX技術を駆使したスピーディかつ力強いアクションシーンを盛り込み、「ガッチャマン」と悪の組織「ギャラクター」の死闘、仲間との絆といったテーマを描いていくそうです。

今回発表されたキャストは科学忍者隊の5人。リーダー”大鷲の健”には侍戦隊シンケンジャーでシンケンレッド役を演じた松坂桃李、健のライバルでありクールで破天荒な”コンドルのジョー”に綾野剛、健に人知れず恋心を抱いているヒロイン”白鳥(しらとり)のジュン”は剛力彩芽、メンバーの末っ子でジュンとは姉弟である”燕(つばくろ)の甚平”に濱田龍臣、メンバーのムードメーカー役”みみずくの竜”に鈴木亮平というキャスティングです。この5人が新たな科学忍者隊を演じます。このほか、ファン垂涎の武器&メカも近未来的なアレンジが加えられ、作品の随所に登場する予定だそうです。

タツノコプロは、2007年の時点で本作の実写映画化を発表していましたが、今回、日活100周年×タツノコプロ50周年記念作品として制作が決定しました。監督は『ごくせん』や『カイジ』シリーズで知られる佐藤東弥が務め、脚本は『GANTZ』シリーズの渡辺雄介が担当。アクション指導は、ハリウッドでも指導経験のある小池達朗、キャラクターデザインはフルCGアニメ『APPLESEED』の監督やメカニックデザイナーとして有名な荒牧伸志。さらに本作一番の見どころとなるVFXは、山崎貴監督作品などで定評のある「白組」が手がけ、この布陣で新たな『ガッチャマン』が描かれることになります。

ガッチャマン世代のお父さんやお爺さん、今から封切が楽しみですね!


《「科学忍者隊ガッチャマン」にまつわるクイズ 》
科学忍者隊生みの親の博士は誰?
A.阿笠博士
B.南部考三郎
C.則巻千兵衛
わかるかな。

先日の「オヤスミマン」にまつわるクイズの答えはCです。


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