年齢を問わない「知育玩具」 家族で遊べるブロックが人気

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3年連続の2桁増で売れてます!

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年9月10日

誰でも簡単に遊べて、創造性を磨けるブロック玩具の魅力が見直されています。どうやら親子や祖父母と孫などが一緒に楽しめるとして、人気が再燃しているようですね。レンガ状ブロックの「レゴ」や「ダイヤブロック」に加え、形や大きさに工夫を凝らした新型ブロックの登場で、いろんな形が表現できたり遊びの幅が広がったことも追い風になっているようです。

ダイヤブロックのカワダが平成20年に発売した「ナノブロック」は最小で縦と横が4ミリ、高さ5ミリという超小型が特長。定番商品の8分の1の大きさにしたことで、細かい表現が可能になりました。動物の形になるシリーズを雑貨店に置いたところ、子どもだけではなく、若い女性に注目され、男性にもファンが広がりました。※右の画像上「ジャック・オ・ランタン2012
出荷数は平成21年に36万個だったのが、平成23年は393万個に大幅増。子どもや孫と一緒に遊ぶほか40代の娘が80代の父親にプレゼントしたりと、予想外のところにも用途が広がっているそうです。

日本玩具協会によると、カードゲームなどの好調で平成23年度の国内玩具市場規模は前年度比3.4%増の6921億円。ブロック玩具は前年度比15.6%増の176億円と3年連続の2桁増です。

好調の背景には、大人の需要増に加え、創造性を鍛えられる知育玩具としてのニーズがあります。恐竜など複雑な立体も作れる「LaQ(ラキュー)」がまさに代表格。
※右の画像下「LaQ 恐竜骨格シリーズ ティラノザウルス
「LaQ(ラキュー)」は主に書店向けに販路を築き、知育玩具としての地位を確立しました。現在は約2300の書店で扱われており、人気も右肩上がりが続いています。5~6歳の未就学児と、パパやママの30代半ばから40代の世代で認知度が急上昇中で、海外展開も強化していくようです。

ブロックを手で組み立てて何かを創ることで、年齢を問わず、脳を活性化させる効果が期待できるそうですよ。
皆さんもブロックで脳を活性化させませんか?


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《「LaQ」にまつわるクイズ 》
「LaQ」の企画・販売をしている企業ヨシリツ株式会社の本社はどこにある?
A.群馬県
B.奈良県
C.岡山県
わかるかな。

先日の「キューピ」にまつわるクイズの答えはCです。


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