3年間も鼻の中にレゴブロックを詰めていた幼児のニュース

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アメリカの6歳の子どもの話。

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年8月13日

3歳の頃から鼻づまりに悩まされていた坊やが、ようやく鼻づまりの症状から解放されました。そしてなんと鼻づまりの原因は、鼻の中に詰まったレゴブロックのせいだったのです。
鼻づまりのせいで、就寝中も口を開けて息をしている息子の様子を気の毒に思っていたお父さん。数人の医者にも診せましたが、抗生物質を処方されただけでした。
しかし、つい最近になって新しい医者に診てもらったところ、鼻の中に異物を発見。何か詰めた記憶がないかと坊やに尋ねると「スパゲッティを入れたけど、すごく前のことだよ」と答えたそうです。しかし、鼻の中から出てきたのはスパゲッティではなくレゴブロックの”タイヤ”パーツでした。
鼻の中から出てきたレゴブロックのタイヤパーツは柔軟性があるタイプで、折り曲げることが可能だったそうです。お父さんは「折り曲げたタイヤを鼻に入れ、中でタイヤが元に戻ってしまって取れなくなったのでは」と話しています。
小さなパーツのある玩具には注意が必要ですね。


《 レゴブロックにまつわるクイズ 》
レゴブロックが生まれた国はどこ?
A.日本
B アメリカ
C.デンマーク
わかるかな。


『HAIR FOR KIDS 親子がつながる髪の時間』にまつわるクイズの答えはAです。


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