少子化が進めば1000年後の5月5日のこどもの日は来ない?

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子ども人口時計 東北大学経済学研究科

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年5月11日

平成24年こどもの日にちなんで、東北大学経済学研究科では、リアルタイムで日本の少子化の状況がわかる「子ども人口時計」を制作し、インターネットを通じて発表しました。
平成24年5月5日現在の日本の推定子どもの数は1,662万人。昨年に比べ約30万人も減少しています。さらに10年前に比べると155万人も減少しているんです!155万人というと福岡市の人口に相当する数です。凄い数ですね。
「子ども人口時計」で見てみると約100秒に1人の速さで子どもが減少していることがわかります。
さらに「子ども人口時計」を使って将来を推定すると、およそ36万5000日後には日本の子ども数は1人なってしまうであろうことがわかりました。36万5000日後は西暦3011年の5月にあたります。そうなるとその次の年までには子どもはゼロとなってしまい、今から1000 年後の「3012年の5月5日のこどもの日は来ない」ということになるんです。こわいですね。
少子化の進行を止めないと大変なことになりますね。

子ども人口時計








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