三重県で「子ども白書」「自分が好き」回答は?

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みえの子ども白書2012

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年4月2日

三重県では、子どもの意識や保護者との関係を聞き、学校や地域、行政などの連携につなげることを目的に小中高生の実態を探る「みえの子ども白書2012」を初めてまとめました。
調査の対象は県内の小5、中2、高2の計6,206人と、保護者3,892人、県民1,135人で、昨年12月~今年1月にかけアンケートをアンケートを実施しました。

「自分のことが好きか」という設問では、「好き」と答えたのは「どちらかといえば」を合わせて48.6%でした。このうち小5は63.3%、中2は43.4%、高2は38.1%と、年齢とともに低くなっています。
また、「好き」と答えた子どものうち、「夢や将来の希望がある」とした子どもが9割近かったのに対し、「好きでない」と答えた子どもの中では6割超でした。
「楽しいと感じるとき」(複数回答)では、「友達と仲良くしているとき」が84.5%と最も高く、「ひとりで好きなことをしているとき」が59.8%、「よい成績がとれたとき」が47.4%で続いています。
保護者との関係では、「言われて嫌なこと」(複数回答)は「他の人とくらべて言われる」が41.44%、「生活について言われる」が39.2%、「やりたいことを反対される」が35.9%でした。「してもらってうれしいこと」(同)は「ほしいものを買ってくれる」が43.1%、「いいことをしたらほめてくれる」が36.8%、「口うるさく言わず見ていてくれる」が31.8%でした。

調査は昨年4月に施行した「県こども条例」に基づき、3年ごとに実施する予定です。白書は5,000部作成し、市町や学校に配布。
県のホームページでも見れます。
みえの子ども白書2012




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