知育玩具 ピエロのびっくりはかり

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ピエロのびっくりはかり

こども関連のあれこれニュースと情報 2012年2月28日

言葉を覚えたこどもが次に興味を示すのが数字。「抽象的で、こどもにとって理解しにくい」とされる数の概念を遊びながら学べる玩具があります。
それが「ピエロのびっくりはかり」。
てんびんをベースに作られていて、ピエロの左右に伸ばした腕に、プラスチックでできた「1」から「10」までの数字をぶら下げて遊びます。
「1」は1グラム、「2」は2グラム…と数字と重さが比例しています。なので例えば右手に「10」を、左手に「2と8」や「7と3」をかければ左右が釣り合う仕組みです。片手の数字を隠して釣り合う数字を探すことでその大きさを当てる遊びなどもできます。
日本国内での販売を手がける(株)ボーネルンドの担当者は「重さを利用することで、数の大小や足し算・引き算の概念が実感しやすくなる」と説明しています。
両親や祖父母が「こどもや孫に楽しく数字に触れさせたい」と考えて購入したり、幼稚園、保育園が教育玩具の一つとして活用したりするケースもあるようです。平成7年の発売以来、国内で約3万個が販売されています。

ピエロのびっくりはかり

英教育玩具メーカー:インビクタ社製 
価格:2,310円(ピエロのはかり×1個、1~10までの数字のはかり×各2個、バケツのパーツ×2個)

販売会社ボーネルンドについて
ボーネルンド(BørneLund)は日本の玩具会社。
1981年(昭和56年)7月7日設立の株式会社。「ボーネルンド」の名称は、デンマーク語の「børne(子ども)」と「lund(森)」から付けられています。
「あそぶことは生きること」をキャッチフレーズに知育玩具や育児用具などの輸入、開発、販売を手がけています。こどものあそびの「道具」としてふさわしいものだけを世界中から厳選しているほか、本物にこだわったオリジナルの商品(積み木、木琴など)も開発している会社です。


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